11月11日(火)文化庁舞台芸術等総合支援事業として、今回『劇団たんぽぽ』さんにご来校いただき、『いのちのまつり』という劇を見せていただきました。今回は、親から子、そして孫へとつながっていく「いのち」の物語でしたが、笑いあり、切なさありで、劇に引き込まれた1時間半でした。
10月にも一度ワークショップに来られ、劇の中で一緒に歌う歌の練習などを行っていただきましたが、最後に劇団の方と全校がひとつになって「いのちのまつり」の歌を歌うことができました。終了後は、舞台セットを見てまわり、3・4年生が「大切な人・物」という題で描いた絵を見て、記念写真を撮って終わりました。見送るとき、1年生が「もっと見たかった」「また来てね」と伝えていました。「いのち」の大切さについて考えた日になり、12日からの「なかよし月間」で大切にしたい気持ち(心)を学べた1日となりました。
