3日(水)には、地震を想定した避難訓練が行われ、子どもたちは机の下にもぐり、その後速やかに体育館へ避難しました。また、避難中に余震が起きた訓練も行い、臨機応変に対応しながら、一人一人真剣に訓練をしていました。
また、4日(木)には、防災学習が行われました。飯田消防署から隊員の方が来られ、1年生…防災カルタ、2年生…煙体験、3年生…119番通報体験、4年生…ハザードマップと非常持出品、5年生…防災クイズ、6年生…応急手当の内容で学習を行いました。
その中で3年生は、119番通報の模擬体験を行いました。何人かの児童が「どこで火災が起きているか」「近くに特徴的な建物はあるか」などの質問に的確に答えていました。
また、5年生では、消防署員からの「停電したとき、家で使えなくなるものは何でしょう」などのクイズに、シートやカードを使って答えていました。
地震に限らず、大雨などの自然災害は、いつ起こるかわからないからこそ、このような学習や訓練が大切になります。今後は、学校だけでなく、地域や家庭でも、「防災」について考えていただけるとありがたいです。
