2月7日(土)に、6年生(24名)が、鼎文化センターで行われた標記フォーラムに参加し、5・6年と取り組んできた「大宮通りの桜並木の学習」について、今年度の学校重点目標である「つくろう つながろう つづけよう つたえよう」にあわせて発表を行いました。

発表では、「大宮通り桜並木保存会会長の井上さんとの出会い」から始まり、「冬のイルミネーションイベントでの行灯づくり」や「4月の桜祭りに向けて、飯田養護学校の皆さんにお手伝いいただいて作ったベンチに市長さんに座っていただいたこと」「切った桜の木をチップにして、校内にある池の周りに敷いたこと」「桜並木の絵本作り、2度目のイルミネーションイベントに向けて、幼稚園と交流したこと」など、地域の方々に支えられながら活動してきた内容を、約350名の参加者に向けて、クラス全員で堂々と発表しました。

6年生の発表を聞いた参加者からは、「素晴らしい活動で感激した」「子どもたちの持っている可能性はすごい。地域に誇りを持てる」というご感想をいただきました。